弁護士や司法書士
債務整理を法律家に依頼したものの、どこにいくらの債務が残っているのか、過払い金があるのかないのか、はっきりと調査結果を説明してもらえない、というトラブルが発生しています。交渉結果のみならず、その経過についてもきちんと説明するよう遠慮なく要求しましょう。
最初は気軽に始めたキャッシングが、今ではトータル300万円もの借金に膨れ上がってしまった、払うのは利息のみで全然元金が減らない…!このような場合、早急に債務整理に踏み出す必要があります。
債務整理を自力で試みようと、貸金業者から取引履歴を取り寄せたけれど、そのデータが改ざんされているというケースもままあります。そのような場合には、過払い金の請求の他に、損害賠償の請求もあわせてすることができます。
債務整理を専門的に扱う弁護士や司法書士が増えています。どう選べばいいのか迷うところですが、債務整理には数か月もかかるので、相性も大切でしょう。何人かと面談し、一番気に入った人を選ぶのも手です。
債務整理を司法書士に依頼したら、戻ってきた過払い金の4割も報酬としてとられた!こんなトラブルが増えています。依頼する前に、報酬金額についてきちんと確認しましょう。
業者との交渉で任意に債務整理する場合、その交渉の経緯をきちんと記録として残すことが大切です。連絡した年月日・時間、交渉した担当者の名前、やりとりした内容を逐一記録に残し、必要な時にすぐに確認できるようにしておくといいでしょう。
債務整理関連リンク
サイトトップ
サイト上部へ